森田童子が死去。生前の曲「たとえ僕が死んだら」の歌詞が心に響く

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森田童子さんが死去

2018年6月11日、シンガーソングライターの森田童子さんが4月24日にお亡くなりになられたというニュースが流れました。

65歳という年齢でこの世を去ってしまった彼女。

まだ、これから老後を楽しむという時期に亡くなってしまったので、非常に残念です。

https://www.instagram.com/p/Bj5zvdBlTUk/?tagged=%E6%A3%AE%E7%94%B0%E7%AB%A5%E5%AD%90

森田童子さんの曲「たとえ僕が死んだら」の歌詞が心に響く

森田童子さんの曲の中で、「たとえ僕が死んだら」という曲があります。

亡くなってしまった森田童子さんですが、今この曲を聴くと、とても切なく心に響きます。

この曲は森田童子さんのファンの間では人気がある曲で、歌詞が非常に切なく

まさに、森田童子の個性が出ている曲です。

歌詞と共に曲を紹介しますので、ぜひご覧下さい。

たとえば ぼくが死んだら
そっと忘れてほしい
淋しい時は ぼくの好きな

菜の花畑で泣いてくれ
たとえば 眠れぬ夜は
暗い海辺の窓から
ぼくの名前を 風にのせて
そっと呼んでくれ
たとえば 雨にうたれて
杏子の花が散っている
故郷をすてた ぼくが上着の
衿を立てて歩いている
たとえば マッチをすっては
悲しみをもやす この ぼくの
涙もろい 想いは 何だろう
たとえば ぼくが死んだら
そっと忘れてほしい
淋しい時は ぼくの好きな
菜の花畑で泣いてくれ

引用:http://www.kasi-time.com/item-25989.html

最後に森田童子さんってどんな人物だったのか?

森田童子が亡くなったのか、、 好きな声 #森田童子

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1970年代から80年代にかけて活躍したシンガーソングライターです。

独特な暗い雰囲気を持っており、その歌声と心に響く歌詞で熱心なファンを獲得しました。

しかし、その後は次第に活躍の場が少なくなり、一度歌手としてのキャリアから遠ざかったかのように

思えましたが、

「春のこもれ陽(び)の中で」と歌い出す「ぼくたちの失敗」が、

93年にテレビドラマ「高校教師」の主題歌として使われ、大ヒットしました。

最後に、「高校教師」の一話の動画を紹介いたします。›